Get Adobe Flash Player このページのコンテンツには、Adobe社Flash Playerが必要です。
左記ウェブサイトから、プレイヤーをダウンロードしてください。
(無償配布)


バラの歴史

プレゼントに最適なバラ。 女性へのプレゼントにバラを贈ったことがあるという男性もいるはずです。

バラを好きという方はたくさんいますが、その歴史を知っているという方は少ないでしょう。 歴史を知ることで、バラがさらに魅力的に見えてくることでしょう。 そこで、ここではバラの歴史を紹介していきます。
【 バラの誕生 】

バラが地球上に誕生したのは今から5000万年以上前とされていますが、人と関わりを持ったのは 紀元前5000年頃のメソポタミア文明からだと考えられています。

メソポタミア文明の英雄であるギルガメッシュを描いた「ギルガメッシュ叙事詩」で、バラについての記述を見ることができます。 彩色された絵画としてバラが描かれた一番古いものは、紀元前1600〜紀元前1450年ごろまで栄えたミノア文明の遺跡である クレタ島のクノッソス遺跡の壁画だと言われています。

さらに、紀元前800年頃の叙事詩「イーリアス」と「オデュッセイア」では、バラの名前を発見することができます。

クレオパトラがバラ好きという話をあなたも聞いたことがあるかと思います。 クレオパトラは寝室にひざの高さまでバラの花びらを敷き詰め、シーザーやアントニウスを迎えていたそうです。 王女であるクレオパトラが野に咲いているバラを摘んできたとは考えにくく、この頃には既にバラの花が栽培されていたのではないかと考えられています。

原産地のひとつとされている小アジアで栽培されたバラをヨーロッパに広めたのは十字軍とされています。 さまざまなバラを自国に持ち帰り、その結果、バラがヨーロッパ諸国に広がっていったのです。 中性の時代になると、一般の人々はバラを栽培することを禁止され、神に捧げるバラだけが教会や修道院で栽培されます。 その後、ルネッサンスの時代になるとバラは再び一般の人々の手に戻り、文化交流のおかげもあってか世界的に広まるようになります。



バラの栽培技術の基礎が築かれたのは19世紀になります。 ナポレオンの妃であるジョセフィーヌはこよなくバラを愛し、さまざまな種類のバラを集めるために世界各地へプラントハンターを派遣し、 マルメゾンに庭園を造りました。

そして園芸家アンドレ・デュポンは、ジョゼフィーヌの援助もあり、人工交配によりバラの新品種を作り出すことに成功しました。 その後、品種改良は飛躍的に発展していき、フランスのギョー・フィスによって現代のバラが誕生しました。

さまざまな品種改良、研究は現在も続いており、珍しい品種のバラが続々と誕生しています。 あなたが見たこともないような珍しいバラが世界には存在するのです。

当店でも、プラチナやゴールドをコーティングしたバラを取り扱っております。

                   
  • 今月の薔薇!!商品の詳しい情報はコチラ!
  • プラチナローズ プラチナコーディングした本物の薔薇です。
  • カラーバリエーション 形を整えた本物の薔薇を、丁寧に金で縁取りして仕上げています。